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BOOFOOWOO

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BOOFOOWOOさんとのお付き合いが深まりました。マルイ北千住店、オリナス錦糸町店、三越恵比寿店、梅田阪急、阿倍野ハルカスの5店舗を運営させて頂く事になりました。
夏休みなので子供達の参考になる様に、オジさんがILOVEBOO作文を。

弊社とBOOFOOWOOさんとの取引が始まったのは、今から15、6年前であったと思います。当時から、アヒルだ、カエルだと、面白い物を作っていらっしゃいました。
当時から、この会社のユニフォームが、男性社員はスーツではなく半パンなのです。
半パン姿の営業マンが、サンプルを持って店を回ってくるのです。てきとーな兄ヤンでした。てきとーな仕事をされていました。今でも印象に残っているのが、商品をミカンの箱で送ってきたのです。スーパーで無料でもらえるアレですよ。
弊社は、商品を仕入れているのですよ。てきとーにも程がある。よくもめました。商品の事、お金の事、最後は喧嘩別れをしました。
その後、BOOさんの勢いが増してきた時に、電話を頂きました。近い将来、ショッピングモールに出店する予定なのですが、取引を再開しませんかと。
BOOさんの商品の楽しさは知っていましたし、お客様の評判も広まっていましたので、セレクトでの仕入れを再開しました。当時の弊社は、小山市内で3店舗、子供服の小売業者としては頭打ちの状況でした。
2004年、宇都宮のベルモールに、BOOさんのフランチャイズ店ILOVEBOOを出店するのです。
小山市から栃木県の県庁所在地である宇都宮へ。銀行からお金を借りて、弊社としては勝負です。
が、不思議と安心でした。BOOさんのメンバーや体質が変わり、コミュニケーションも図れていました。当時は、アノ社長も今ほど変な人ではなかった様な・・・。
ベルモール宇都宮店は大盛況でした。多くのお客様に愛され、ご利用頂き、今でもインターパーク店でお付き合いして下さっているお客様が多数いらっしゃいいます。ありがたいです。
調子に乗った私とBOOさんは、小山店、福島の郡山店と出店していきます。借金が増えましたが、BOOさんも協力的でした。根本的にてきとーですから、よく面倒を見て下さいました。
今日、弊社 ほんざわや が存続しているのは、BOOFOOWOOさんとの出会いがあったからと言っても過言ではありません。いや、FOインターナショナルさんかな。
とにかく、BOOさんにはお世話になったわけです。が、昔からこの業界は、波が大きいのです。
調子に乗った者は、必ず苦しむのです。が~ん。
郡山店を閉め、本店である小山店も閉めました。
もちろん、BOOさんは、もっと苦労をされています。直営店、卸し先をどんどん失い、社員の皆さんもどんどん居なくなるのです。が~ん。
アノ社長は、どんどん変な人になっていました。
BOOさんの社員でFCのオーナーでもある貴重な存在の方と色々なミーティングを重ね、東京の3店舗を弊社でお預かりする事になりました。
アノ社長が、小山まで挨拶に来てくれるというのです。
ダメ!家内をはじめ、スタッフの皆が反対しました。BOOさんと付き合っていてはロクな事がない。ましてや、変なオジさんが小山に来ては、困るというのです。
恵比寿のオシャレな喫茶店で、二人で話をしました。初めてかもしれません。本音で話し合いました。
恐ろしく説得力があるのです。熱く熱く夢を語る半パン姿のドレッドヘアーのオジさんに、ギュッと手を握られて・・・。
周囲の人の目が気になりました。早くお家に帰りたいなぁ。早くこの変人と別れたいなぁ。
うん!と言っちゃいました。ヤバい。帰ってから皆に怒られる。
ヤバい。BOOさんと、特に変なオジさんと、これ以上かかわってはイケないと言っていた家内には、こっぴどく怒られる。
怒られました。こっぴどく。無視されました。
「何で?」
「義理と人情!」
「あんた、バカちゃう。私は知らんでぇ。」
「だって、あの変なオジさんに、面と向かって、NO!といえる人はおらんやん。」
「あんた、バカちゃう。苦労するでぇ。」
「いやぁ。君も協力してくれます!って言っちゃいました。」
「あんた、ほんまにバカちゃう。殺すでぇ。」
とはいえ、家内も手伝ってくれる事になりました。なんだかんだ言っても、多くのお客様に愛されるBOOの洋服、魅力的なメーカーさんです。
まだまだ、熱い情熱を持っている方が、何人もいらっしゃいます。ましてや、変なオジさんは魅力的です。
家内も私も、スタッフの皆も、ILOVEBOOなのです。
長くなりました。疲れたので、ココからは改めて。つづく。

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