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2014 6月10日

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BOOFOOWOOさんに商談に伺いました。本社が、東京は町田の住宅街、最寄駅から15分の所にあるのです。
天気予報では、にわか雨のはずが、暑い、暑すぎる。全くもって夏です。BOOさんの本社の隣の敷地で開催中の‘つなぐ駅’。半パン姿のニーヤンが、パラソルの下で、カレー食ってました。
夏は、カレーですね。ユルい。
物置の様な商談室に通され、麦茶を頂いていると現れたのが、半パンのドレッド。そう、あの社長です。ユルい。ユル過ぎる。
社長さんは、隙だらけの私に、思いのたけをぶちまけて下さりました。相変わらずの迫力で、訳が解らない。疲れ切った私の手を握り、「頑張るから!」
チーフデザイナーさんに、思いのたけをぶちまけてやりました。相変わらずの支離滅裂で、訳が解らない。困り切ったデザイナーさんに、「頑張って!」
アカン。わざわざ町田まで、何しに行ったのか、全く解りません。いつものBOOさんのペースにハマっています。
帰り際、本社の1階にある直営店で、笑顔が素敵な可愛い販売スタッフさんに、イタリア製のブーツを勧められました。
「このブーツが、きっとお似合いですよ。」
「アホなぁ。このクソ暑い中、ブーツを買うお客様がいると、お思いですか?」
「だって、ブーツを履いていらっしゃるから。」
「違うの。コレは長靴。にわか雨に備えて、オシャレママが長靴を履いているのと同じです。」
「夏でもブーツって、素敵ですよね。」
「そっ、そう。私、夏でもブーツ派。蒸れてもブーツ。」
「素敵。」
「そっ、そう。この高そうなイタリア製のブーツを頂いて帰ります。」
「ありがとうございます。」
アカン。わざわざ町田まで、何しに行ったのか、全く解りません。いつものBOOさんのペースにハマっています。
笑顔が素敵な可愛い販売スタッフさんに見送られて本社を後にしました。隣のパラソルの下では、半パン姿のニーヤンが、髭ボウボウの真っ黒な笑顔で手を振って下さいました。
アカン。まったくアカン。
輪をかけて、帰りの電車は通勤ラッシュで、立ちっ放しの2時間でした。
アカン、まったくアカンが、やはり私はILOVEBOOです。

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