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2013 8月3日

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カンちゃんが、戻ってきました。昨夜0時、マンションの駐車場に現れました。4日ぶりの帰宅です。
どこで何をしていたのか・・・本人は、いたって普通。
‘ちょっとそこまで、お散歩に。’
「おいおい、カンちゃん。パパは心配しましたよ。」
‘ゴメン、ゴメン。気分転換に、ちょうど良くて。’
「おいおい、カンちゃん。雨に濡れてないかなぁ、お腹空いてないかなぁ、ケガしてないかなぁ・・・って。」
‘ゴメン、ゴメン。お腹空いたわ。エサは、用意してくれとんのけ?」
「おいおい。カンちゃん。」
二人の会話を皆さんにお聞かせするのは、長くなりますので、ほどほどにしておきますが、とにかく良かったです。ホッとしました。
44歳にして、バカ猫一匹が心配で、眠れなかったり涙が出るとは、思ってもいませんでした。
さすがに、昨夜は興奮していたカンちゃん、全然寝ずに走り回っていたので、明け方には私の寝室から追い出しました。
世話の焼ける奴です。せっかく戻ってきても、パパは眠れませんし、優しくもできません。

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