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2013 7月26日

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誕生日です。おめでとう。
スタッフの皆さんが、プレゼントを下さいました。LOFTのギフトラッピング。ズッシリと重みのある紙袋。うれしいではないですか。
早速、車の中でリボンを解くと・・・シャンプー。
スカルプシャンプー。しかも、オイリー(脂性肌用)。何じゃコレ。あいつら、バカかっ。
おまけに、スカルプコンディショナーも付いてきました。コンディショナーって。本当にバカなのか、徹底的な嫌がらせなのか。
スカルプシャンプーは、百歩譲って、良かれと思って下さったとしましょう。しかし、オイリーとドライの2本にしろやぁ。コンディショナーって。何処に使うねん。
女子的な、嫌がらせです。あいつらは、笑いながら「ハゲって、コンディショナー使うのかなぁ」とか言って、ニタニタしているはず。
44歳になりました。関西人にとって、44歳は、けじめの年でもあるのです。
ガリレオの湯川博士が、素数を愛するように、関西人は、44をこよなく愛するのです。
そう、バース。‘かーっ飛ばせばせバース。ライトにレフトにホームランっ♪’
この一年間は、常に口ずさみながら日々の生活を送るのです。京都在住の師匠、トラキチ京ちゃんに叩きこまれました。
「寝言で六甲おろしを歌えて一人前やねんでっ。」
「応援歌は、レギュラー以外の代打のも、しっかり覚えとかなアカンねんでっ。」
関西人は、甲子園ではもちろん、TVの前でもメガホンを叩き、歌わなアカンのです。
師匠の京ちゃんは、ハッピ着て、ハチマキ巻いて、TVの前で踊ってはります。
「真弓~っ、真弓~っ、ホームラン・・・」
にぎわしい師匠でした。落ち着きのない師匠でした。
関西人にとって、16番、31番、44番は、美しい数字なのです。あっ、22番も。
カズオは、小学生の頃から、「俺の誕生日、10月、田淵(22日)」って、周囲に言いまくるから、44歳になった今でも、10月22日には、
‘あっ、カズオの誕生日やっ’って、思い出します。22番も美しい。

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