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’11 11月27日

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スタッフの皆と個別で話をする面談を進めています。普段は、面と向かって話をする機会が少ないので、僅かな時間ですが近況を教えて頂いています。
平成生まれのスタッフもおり、ジェネレーションギャップを感じながら。娘の様な存在である彼女達と改めて話をすると、皆が色々な問題を抱えながらも仕事を頑張ってくれている事に、改めて感謝です。
自分の至らなさから、彼女達の親御さんに対する申し訳なさと。偉そうに言っている私自身が、離れて暮らす両親に対して、未だに心配ばかりかけている事を痛感し、反省します。
貴重な時間であり、彼女達から多くの事を教えて頂き、多くの気付きを得ています。少しづつ、距離感も縮まっているのではないかとも思っています。
かけがえのない娘であり、妹であるスタッフの皆と仕事ができている事に感謝し、これからも共に頑張っていきます。親御さんにも、少しでもお返しができる様に、私自身が努力を続けます。
で、可愛い息子は、日に日に成長し、ますます極悪に。まぁ、悪い。育て方を誤りました。子育て、教育の難しさ、大変さを実感します。
「ダメ!」と、言った事は、絶対にヤル。根性があります。親を完璧にナメ切っています。申し訳ないですが、手も足も出してしまっていますが。ド根性息子は、めげません。私が怒るのを遊んでくれていると勘違いし、キャツキャッと言いながら、逃げ回っています。ニャオ~っ。
私のカンちゃんに対する口調が、子供の頃の母親と同じモノで。
関西のオバヤンは、「あんたら、いい加減にしいやっ!」「このバカちん!」「親をナメてんのかっ!」
弟とよく怒られました。完璧にナメていました。めったな事では怒らない、関西のオジヤンは、「ぐぅらぁ~っ、しゃっそ~っ!」
何を言っているのか全く意味不明で、若干ナメていました。
今、自分自身が親となり、可愛い娘は、すくすくと素直に成長してくれている。が、バカ息子のカンちゃんから、改めて親の優しさ、ありがたさを教えて頂いています。ありがとう。
一つだけ、お願い。私のお箸を舐めるのは、やめて下さい。何を食べても、高級セレブ御用達キャットフードのマグロの臭いがします。
ニャオ~っ。

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