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’11 10月27日

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寒くなってきました。我が家は、コタツを出しました。まだ、電源入れていませんが、時間の問題です。
気温が下がり、ほんざわや  の各店では、防寒が動き出しました。中綿ブルゾンに、モッズコート。今年は、ベストよりもコートが人気の様子。
日本よりも少し寒い韓国では、カーキ色のモッズコートで溢れかえっていました。ボア付きや刺繍入りでバリエーションも豊富。日本で流行りそうなウールのダッフルコートは、ほとんど見ませんでした。
で、私。革ジャン、買っちゃいました。軽く羽織物で行ったのですが、風が強く寒かったので、風邪をひいてはイケません。韓国といえば・・・。
そう。東大門の皮製品の卸問屋。日本人の観光客の御用達です。ツアーで訪れるオバサン達に混じってのお買い物は、ちょ~楽しい。
スパーバイヤー:「HOW  MUCH  IS  THIS?」
韓流美男子店員:「さんじゅーごー。」
SB:「試着させて。」
韓流:「もしかして、日本の有名なセレクトSHOPのバイヤーさん?」
SB:「そう。小山のセレクトSHOPの自称バイヤー。」
韓流:「冬物の仕入れですか?」
SB:「そう、仕入れ。出来るバイヤーは、自分自身で着てみてモノの良し悪しを確かめないとね。安くして!」
韓流:「35000円を3500000ウォンにします。」
SB:「カムサハムニダ!」
こんなにも簡単に、皆さんにディスカウントするのでしょうか。35000円の言い値が、直ぐに約25000円になりました。恐るべし。
とにかく、SB(スーパーバイヤー)は大満足です。鏡に写る韓流スターにも負けない美男子姿に、ウットリ。買ったばかりの革ジャンを羽織り、ポーズをキメキメ、ソウルの夜をかっ歩するのです。
コタツの上に、読みかけの本と、読もうと思って買った本を積み上げました。
*今現在、読みかけの本
○超訳  ニーチェの言葉・・・スタッフの松本が素晴らしかったとの事で、ぜひにと頂きました。素敵な言葉の数々で、松本さんが多くのお悩みを抱えていらっしゃる事を認識できましたが、悩みの少ない私は、なかなか進まず。
○インド紀行1  中谷美紀著・・・スタッフの仁井田の誕生日プレゼントに選んだのですが、「持ってる。」の一言。あっそう。自分で読もうと試みるも、なかなか進まず。中谷さんの旅行はのんびりと緩やかで、イマイチ刺激が無いのです。
○ダライ・ラマ14世  夜明けの言葉・・・スタッフの早矢仕の誕生日プレゼントと自分用に購入。読み終わったら、二人で大いに、ダライ・ラマについて語り合おうと強要。全く興味の無い早矢仕さんは、困惑顔。思いやりの心を持って、語り合える日を楽しみに、いつまでもお待ちします。合掌。
*買ってはみたものの未だに読めていない本
○小さな会社のすごい社長・・・こういうの大好き。読むだけで、自分自身も上手くいった気になる。すごい会社の小さなバイヤーを目指し夢見るのです。
○人間を磨く  安岡正篤著・・・最近、オデコの光り具合が気になり購入。未だ、目次すら読んでいない。ピッカピカ。

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