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’10 8月1日

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私のルームメイトのカブト虫が、どーなっているのかが気になるというお便りをたくさん頂いています。
彼(オス)は、元気にやっております。私と彼は、ケンカをすることもなく穏やかに、お互いを尊重しながら、幸せに過ごしています。
私が仕事を終え帰宅する時点では、彼はオガクズに潜り込んでおり、生きているのか死んでいるのか解らない状態。
虫ケースの蓋を開けてあげて、風が通る様にと窓辺に移しておくと、ゴソゴソと動き出し、虫ゼリーを食べ始めます。虫ゼリーは、赤・黄・緑の3色。毎日、味を変えてあげます。
私が寝る頃には、ケースから這い出し、キュッキュッ・バタバタと動き回っています。カーテンをよじ登ったり、畳をほじくったり、飛び回ったりして、一晩を過ごしている様子です。
で、私が朝、目を覚ますと。彼は、自分でケースに戻り、オガクズの中に潜り込んでいます。意外にお利口で、本当に可愛いい子です。
35度を超える暑い日が続き、ほんざわや 各店のセールは、絶好調。夏物商材が足りなくなっています。特に、タンクトップとキャミソールが品薄というか、ほとんど無し。
この暑さです。夏休みに入ったばかり、しかも50%OFFや40%OFF。売れないはずがない。ほんざわや もILOVEBOOもBREEZEもJENNIも、どこもかしこもビックリするくらいの絶好調。
これだけすべての条件が整っていて、お客様が見向きもしてくれなければ、ほんざわや は潰れてしまいます。
仕入れ値を下回る価格です。売れても赤字です。それでも、やるしかありません。商品の仕入れ代金、お店の家賃に光熱費、スタッフの皆のお給料など、もろもろを支払わねばなりません。
赤字を覚悟で、とにかくお金にしたいのです。切実なる子供服屋オーナーの独り言です。
で、本日は、ベルモールで販売をお手伝いした後、インターパークに立ち寄ったのですが、帰り際に、びっくりの土砂降り。
駐車場の車まで、ほんの数メートルの距離をダッシュしただけで、ビショ濡れ。濡れ濡れのビショビショ。
いつも利用している新4号線沿いのガソリンスタンドで給油をしていると。カブトムシ、100円の張り紙が。クワガタ、100円。ノコギリ、300円。うわぁ~、運命的な出会い。
「カブトムシのメスを一匹、下さいなぁ。」
「メスは、人気が無いから持って帰って下さい。」
「えっ。いいの。うちには、彼女募集の同居人がいるので、メス1匹だけほしいのよ。」
「いいですよ。箱に入れますね。」
「えっ。いいの。何か悪いから、オスメスのカップルをもう一組、くれますか。」
という事で、オス1匹、メス2匹で、100円を支払う。
小さな箱に入れて下さったのだが、ゴソゴソと3匹がからまっている。とんでもない状態で、絡み合ってるの。これは非常にマズイ。ビショビショ濡れ濡れ、普通ではない。
ハーヴェストウォークに立ち寄り、売り上げの確認もそこそこに、カブトムシ飼育セットを購入。
自分の夕食も取らずに、2組のカブトムシカップルの新居を作ってあげました。
もちろん、夜は私の寝室で放し飼い。自由に入り乱れて、甘いひと夏を過ごして頂きます。

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