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’10 7月16日

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アンニョンハセヨ!韓国に行ってきました。
初めての韓国。一人で、焼肉食べに。なぜ、日本人が大挙して押しかけるのかが、理解できました。韓国、好きかも。
韓国のニーヤンは、確かにカッコイイ。ガタイがいいし、顔がチッコイ。日本のオバヤンの気持ちが、よーく解りました。
で、日本代表の私。韓国のオバヤンは、とっても親切してくれました(ネーヤンには、全く相手にされない)。
一人での焼肉屋。いつでも困った顔をされるのですが、慣れっ子の私はお構いなし。食べたいモノは、食べたいの。どーしても、焼肉屋。
で、案内されて、メニューで注文する際に、いつものごとく、「一人では多いから、辞めときな」と、言われるのです。
が、「どーしても食べたいの。色々と試してみたいの」と、泣きながら訴える。
と、「困った日本人」「おバカだね」とか、言われながらも、さーあ食べよう。
さすがに、オモニ(オバヤン)は、色々と世話を焼いてくれる。私のテーブルに寄ってたかって。
焼肉を楽しみにしていた私は、ゆっくりと堪能したいのに。自分のペースで、好きなように食べたいのに。
あれやこれやと、入れ替わり立ち替わり、皆さん、親切丁寧に教えて下さる。
私の手を広げさせて、「暑いぞ
ぉ~」と、サンチュとお肉をのっけてくれるオモニはまだしも。自分の手で、巻き巻きしてくれるオバヤンもいる。
何でも混ぜ混ぜ。良かれと思ってして下さるのですが・・・。目の前で、オバヤンの素手で混ぜられると。さすがに、ちょと。
もちろん、お肉もガンガン焼いてくれる・・・焦げるやん。
巻いて巻いてぇ、食べて食べてぇ。
「頼む。一人にしてくれ。好きなように食べさせてくれ~。」
「美味しいか?」「どや、美味しいか?」
「マシッソヨ!(美味しい)」「マシッソヨ、マシッソヨ、美味しいって言うてるやろ!ボケっ」
お腹も心も、いっぱいです。マシッケモゴッスムニダ(ごちそうさまでした)。
道端の屋台で、トッポギやスルメイカや焼き栗を買って食べ歩いたのだが、やはりオバヤンには強い。絶対に、ちょこっとオマケしてくれるもん。
この絶対的な人気、日本でも活かせないものか。
BOOFOOWOOの社長さんより、プールパーティのお誘いを受ける。ご自宅のプールで、毎年恒例、夏の風物詩、パーティだそうで。
有名なシェフを招いて、ご馳走も振舞って下さるらしい。
飲んで、食べて、泳いで、弾けて!暑い夏をぶっ飛ばそうっ。みたいな・・・ノリ。
「オイオイ、おっさん。この忙しい時に、何を言うとんねん」「気楽な人は、え~なぁ」と、ご案内のメールを読ませて頂きながら。
ふと。あれっ。これって、いつもスタッフの皆に、私が言われている事やん。
あれっ。何か似てる。この空気の読めなささ。
え~ぃ。暑い夏、張り切っていこう。飲んで飲んで、食べて食べて、巻いて巻いて、混ぜて混ぜて。元気よく、アンニョンハセヨ!

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