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’10 12月4日

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JENNIと合同で、子供達のダンスイベントに協賛させて頂く事になりました。
宇都宮のビッグツリーさんが行うイベントで、宇都宮文化センターで26日(日)に行われます。沖縄アクターズのメンバーを含め、ダンスのレッスンをしている子供達の発表会だそうで、ゲストも多数、かなりの規模になるとの事。
全国的に子供達のダンス熱は高く、JENNIのウェアーを愛用してくれているチビッ子も多いそうです。雑誌への露出度も高いJENNI。
ほんざわや の地元、栃木県でのイベントへの協力に、JENNIの社長さんが快く引き受けて下さいました。
ほんざわや本店・JENNIインターパーク店で、当日の入場券を用意しています。商品をお買い上げの方へ、ご希望があればプレゼントです。
子供服屋のオーナーとしての告知は、コレで終了。ココからが、私が皆さんにお伝えしたい本編。
注意:バカバカしく、キモチ悪く、くだらないよ。たった今体験した感動を一人で味わうにはもったいないので、皆さんと共有するべくお知らせします。
若い時にお付き合いしていた女性は、可愛い顔をした変態で、わざわざ関西から新幹線に乗り、東京にある寄生虫博物館でデートをする事になりました。
ノーマルな私は、イヤイヤ付き合わされたのですが、博物館前の説明事項で、やはり興醒め。
入場する事をガンとして拒み、寒い冬空の下、博物館前で、ただただボー然と待たされました。約3時間、いつ出てくるとも解らぬまま、寒さに震えながら耐え続け、待ち続けた私。とびっきりの笑顔、興奮覚めやらぬ変態の手には、分厚い寄生虫図鑑が握りしめられていました。
「さぁ、せっかくの東京やし。オシャレで美味しいモノを食べに行こう」と、手を握ってくる変態。
「キモチ悪いから、手を洗ってくれる。」
ボコボコにシバかれました。可愛い顔をした凶暴な人でした。
で、20年後の今、私のほっぺたから。寄生虫ならぬ、毛が出てきたのです。毛です。
2か月以上前から、右ほほに毛が埋もれているのが気になっていました。5ミリ位で、皮膚の表面に出てこず、平行に伸びているのです。
えっ。何コレ。鏡を見ながら、気になって気になって。イジクリ回していました。
TVで、Drドリトルを見ながら、毛抜きで、自らオペを試みもしました。し~かし、私は、小栗旬にはなれなかった。
この何毛、ほほ毛は、出て来ないのです。イジクリたおして、血が出て、傷が残るだけ。
発表します。その5ミリの毛が、先ほど抜けたのです。そして、5ミリではなかった。
ほっぺの皮膚の表面が、少しポッコリしてきたので、思い切ってカッターナイフでイキました。
そう、私は、小栗旬になったのです。きゃ~ぁ。カッコイイ。シュンちゃ~ん。
うす~く、皮膚を切って、5ミリ毛(ココからは5ミリ毛と命名)を毛抜きで引き抜こうとしたら。何と、5ミリ毛がリボンの様に、ループするのです。えっ。血に染まった5ミリ毛は、HIV撲滅キャンペーンのトレードマークに。
この瞬間を写真か動画に残そうかとも考えたのですが、5ミリ毛がどれだけ出てくるのかという、新たな恐怖心と好奇心が芽生えてきました。
ヤバい。キモい。キショクワルイ。慌てず、焦らず、慎重に。心を落ち着かせ、ゆっくりと引き抜いた‘5ミリ毛’改め‘縮れ毛’は、何と2.5センチ。
‘縮れ25ミリ毛’だったのです。年寄りでよく、ホクロから毛が生えてる人がいるじゃないですか。アレ。まさにアレ。が、私の若干41歳のカサカサのほっぺたに。
リアップ×5の効果でしょうか。であったら、毛を生やす場所を間違えていらっしゃいます。
私は、頭皮にほしいのです。心から願っているにも関わらず、毛が生えてくる場所が違うのです。
足の親指の毛(ユビゲ)、おっぱいの周りの毛(パイゲ)、そして鼻の穴の毛(ハナゲ)。
オッサンやん。全然、ちゃうやん。小栗旬と違うやん。
最後に、子供服屋のブログとして一言。
良い子の皆さんは、決してマネをしてはいけません。

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