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’10 11月14日

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これからの「正義」の話をしよう
マイケル・サンデル著
この本、私には難しく、なかなか読み進まないのだが、NHKでの再放送で、マイケル・サンデルの哲学の講義  「ハーバード白熱教室」  を見て、感動してしまいました。
大学とは、こんなにも素晴らしい所だったのかぁ。東大での特別講演の様子にもビックリ。東大生というのは、日本の学生には、こんなにも素晴らしい人達がいるのかぁ。目からウロコです。
私の知っている大学というのは、コテコテの東大阪、コテコテの近鉄電車、コテコテの長瀬という駅を降りたとたんに広がる、あきれるほどの商店街の遠く彼方にそびえるレンガ造りの正門。
この正門にたどり着く前に、パチンコ屋・雀荘・ゲーセン・喫茶店が、これでもかぁっと、延々と軒を並べ、学生に勉強をさせない仕組みになっている。
汚くて安くて美味い、お好み焼屋。汚くて安くてボリュームがあってマズイ、定食屋・・・等々。
お腹一杯になって、真面目に授業を受けるはずがなく、喫茶店で漫画を読みふけり、夕方になるとクラブの部室に集まる。
休日はもちろん、授業があるなしに関係なく、飛び込んでくる日雇いのバイトに汗を流す。
日払いの給料を手にした瞬間に、パチンコ屋に直行。ジャンジャンバリバリ、ガンガンとパチンコ台を叩いて、店員のニーヤンにシバかれても、根性で打ち続ける。
ギャンブルで得た泡銭は、泡となって消えていく。バブルでした。浮かれて、踊って、調子に乗って。
大学生というのは、こういう人達だと思っていました。
ビックリしました。哲学という学問があるのは知っていたが、楽しそうではないですか。学生達の若さと情熱に、感動です。世界各国の優秀な学生はもちろん、日本の学生もしっかりと自分の意見を主張できる。
本当に素晴らしい。こんな若者がいれば、日本の未来も、捨てたモノではない。頑張れニッポン。
で、この本を抱えてスタバへ。2・3ページ読み進んだところで、コクリコクリ。
長瀬の喫茶店と同様、小山のスタバも、よく寝れる。
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特に、BITZの男児は、スゴイ人気。近日中に予約で完売するかも。
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