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’09 9月24日 インド4日目 Varanasi

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寝坊しました。というか、時計を持っていなかった。夜中に一度、寝ぼけながらトイレに起きたが、あとは爆睡。気付いた時には、2人は朝の散歩を終えていました。
食堂で、サモサとチァイでR25。屋台のオレンジ風のモノの生絞りジュースが、R30。
ゴールドガッパというのが、楽しく食べられる。オヤジに注文すると、特設ベンチに座らされ、葉っぱを丸めて皿を作ってくれる。それを手に持ち、キョトンとしていると、シュークリームのかわにピリピリ水(スパイシー)を入れたモノを皿に入れてくれる。パックッと一口で食べるや否や、次のがサッと出てくる。4個食べたところで、ヨーグルト入りに変わったので、コレがデザートかなと思いきや。ヨーグルト編は、終わらない。もしやコレって、わんこそばと同じで、ストップって叫んだほうがいいのかな。と恐怖に似たものを感じ出した、9・10個で打ち止め。「もっといるか?」と、聞かれたので。「ナヒーン、結構です」と、丁重にお断り。オヤジと次のインド人家族と、楽しい時間を過ごせました。ゴールドガッパ、R10。安くて楽しい、オヤツかな。
インドのトイレにも慣れ、ウンコにも全然どーじなくなってきた。値段交渉も上手になり、リクシャーのオヤジとも楽しく付き合いながらショッピングセンターに行った。ショッピングセンターは、入場料をR20取るうえ、商品も桁違いに高い。ガードマンが立っている各ショップには、普通の人は入れない。残念ながら一部の大金持ちの為の施設。、それでも、ビックリするぐらい多くの子供と若者で溢れている。ただ、ココへ集まるだけで楽しいのかもしれない。街の映画館もスッゴイ人の群れ。娯楽が少ないのか、とにかく群れる。
旧市街に戻り、路地裏をウロウロする。雑貨屋でガネーシャのシールやサドゥの絵葉書を買ったり。生地屋でアリババパンツ(足首と腰にオムが入っていて、股下がダボッとしている)を買ったりと、値段交渉しながら楽しく過ごした。
*サドゥ(神様に近付く為に、全てを棄てている人達。の絵葉書は強烈なインパクト。元々存在感が充分なのに、チンコに剣を突き刺して仁王立ちしている姿は・・・18禁。
3人でいるので楽しい。ノブリンは、お腹ピッピでリタイヤしたが、桂ちゃんは、元気でカレーシリーズをバクバク食べている。色々と調べて来てくれているので、とても助かっちゃう。私なんかは、写真撮るのにも飽きてきたし、用意したガイドブック(地球の歩き方)は、06~08年版という事で、情報もめちゃくちゃ。地図に載っている店がないのはザラって感じ。旅先って、それぞれの性格が出て、おもしろい。
ホテル代を節約する為に、3人部屋へ移動。R850プラスR50の簡易ベッド(真ん中がかなり凹んでいてハンモッグみたいな状態)代を取られた。最初、R100って言われたので、断ったらR50になった。何だかんだと日本人からは、ぼったくる。女の子3人組みは2倍近い料金を払っているよ、って掃除のにーちゃんが笑ってた。
私は、トイレ・シャワー無しのR400の部屋から脱出。2人にとっては、R550払っていたので、正直ほとんど変わらないのだが。3人で川の字になって寝るのも楽しい。今のところ、大きなケンカも起きていないので、このまま仲良く旅を続けて行きたい。

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