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’09 9月21日 インド初日 Delhi

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いやーぁ。もういやーぁ。スッゴいわ、インド。
約8時間のフライトを終え、デリー空港に着きました。
リュック一つなので、さっさと両替を済ませ、タクシーチケットカウンターへ。
市街地のニューデリーまで、バスと地下鉄を乗り継ごうと決めていましたが、空港に降りたった瞬間に挫折。一直線で、タクシーチケットを買い求めました。直ぐにインドの洗礼。
240Rのチケットに、500R札を出したところ、しゃべり倒しているオヤジの手がカウンターの中に、出てきた紙幣は100R札に・・・オイオイ、おのれは手品師か。国際空港のカウンターに座っているオヤジが,いきなりですよ。国際空港です、信じられない。
「ふざけんな、500R出したどぉー」と、優しく言ってやりました。
「いやいや、100Rしかもらってない」と、ジェントルマン。
「ふざけんな、500R出したって、言うとるやろー」と、関西なまりの英単語。
「いやいや、50R持ってるかなぁと思って」と、机の引き出しから500R札を出してきやがった。こっちは、英語もヒンドゥー語もしゃべられへんねんから、たのむわぁ、もぉ。簡便してくれよぉー、本当に。
押し寄せて来る客引き共を掻き分けて、タクシー乗り場に移動。運ちゃんは英語がしゃべれないし、ガイドブックの文字も読めないとの事で、目的地の近くのツーリストセンターで降りることに。やたらと愛想良く話しかけてくるので、怪しいと思っていたら・・・出た。
全然、関係ない所の旅行会社に連れて行かれる。出てきたインド人が言うには、私の待ち合わせ場所にしている所は、本日お祭りで進入禁止との事。・・・信じられない。
怒りを抑えて、タクシーの後部座席に黙って戻りました。自分では、全身から怒りの炎をメラメラさせているイメージで。気まずい空気の中、運ちゃんは「問題なし」と言いながら、運転を再開。何とか目的地に到着。「チップよこせ」と、運ちゃん。「殺すぞ」と、日本代表。「○△*×#!」と、運ちゃん。「この、ク○やろー!」と、日本代表。
足元を見られない為に、近くのお店で高級革製のサンダル(ステッチが奇麗に縫われ、靴底がゴムではなく革だから、ベリーエクスペンシブとの個と)を275Rで購入。日本代表は、インド人に慣れてきたので、25R値切る。
待つこと30分。奇跡です。見事に親友のノブリンに会えました。二人共、お見事。
ノブリンが飛行機で拾ったサラリーマンと、私が道で声をかけられた女子大生の4人で夕食を。彼ら二人は、チープなドミトリーに泊まるとの事で。金持ちの日本代表、私とノブリンは、高級ホテルのWベッドの部屋へ。TVもあるし、箱みたいなエアコンも付いている高級な部屋。
水のみだがシャワーも完備。もちろん、トイレットペーパーは、ナヒーン(ヒンドゥー語)。
成田空港で、いっぱいウンコしといて良かった。とりあえず、カレーウンコは、明日からかな。

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