kategori_2730_38635_1

’09 9月1日

kategori_2730_38635_1

9月に入り、これから秋物商戦突入。と、気合いを入れ直し、松本と展示会で東京へ。
東京は暑かった。昨日の寒さや、朝晩の寒さがウソの様に暑くて、汗ダクダク。秋物商戦・・・。
小伝馬町のF.O.インターナショナルへ、初夏の展示会。良かった。いつも、良かった良かったと、アホみたいなコメントをしてしまうのですが、確実に進歩している。今回は特に、ビッツ。
ここ何回かはイマイチで、前回はガッカリだったのですが、きっちりと修正してきはりました。デザイナーではなく、企画が変わったとの事で、ビビットでキャラクターが上手く取り入れられており、間違いなく売れると思う。
もちろん、F.O.KIDSのボトムは健在。プライスも¥1995-に、こだわっており、デザイン・素材・縫製も素晴らしい。ボトムは、ココだけで充分かな。ほっといても売れると思う。
丸高衣料へ。スキニーのカラーデニム。騙し絵プリントにビビットカラー。分かり易い。流行モノを直に商品にしちゃうのが、このメーカーの強いところ。9月から豊洲でお世話になるので、きっちりとご挨拶。頭を下げる事を覚え、私も立派な大人になりました。F.Oさんのオジサンには、「まだまだダメ。もっと大人になりなさい。」と、言われましたが・・・。
表参道に移動。ラグマートでの受注。ココの夏は上手。パターンが凝っており、商品にちょっとしたコダワリが表現されていて私は好き。洋服に付加価値をつけている。
合同展示会場で、ショコラを。相も変わらずに、プリント勝負。古いのか新しいのか、解らないところがココの強さ。
青山に移動し、繊維研究新聞主催のオシャレな合同展示会へ。感動的にオシャレ。新しいデザイナー系のメーカーさんも多く、ファッション雑誌の様で素敵。
しか~し、我が‘ほんざわや’は、栃木県にあるのです。餃子の消費量が日本一の愛すべき栃木県で、スパンコールのドレスは・・・必要ない。
田んぼの真ん中で、コーティングされたピカピカのTシャツを着ていたら、おじちゃん・おばちゃんは、ビックリして腰抜かす。逆に危ない。
松本と別れて、私は、ららぽーと豊洲店に。18日(金)にオープンする丸高衣料のショップ(ダディオーダディが中心)の新規スタッフを面接。
東京に感動。不思議ちゃんが来ちゃいました。アラアラ、頭に大きなピンクのリボン。林家夫婦をほうふつとさせるピンクの衣装。栃木県人には、理解不能です。
豊洲店に新しく加わってくれたスタッフもスゴイ。もともと九州出身で、わざわざ東京の服飾大学を選んでロリータファッションを研究・自作、および着用されていた筋金入りの方で、ロリータ屋さんからの転職。本物です。
当社(栃木県の子供服屋)にも、結構いるのです。愛すべき洋服バカ。皆、少ない給料をやり繰りし、カップ麺をすすって、洋服に命を賭けるのです。が、しかし。東京は、想像を絶する不思議の国。
感動のあまり、藤野と二人で月島にて、‘もんじゃ’体験。豊洲の隣の駅なのですが、初めての月島に感動。ああっ、これがTVで観た下町ってやつ。豊洲と全然違うじゃん。不思議じゃん。高層マンションが建っているし、きったないオジヤンが、立ち飲み屋で飲んでいるし。いいじゃん。
終電で小山に帰宅。東京を満喫した一日でした。

kategori_2730_38635_2

kategori_2730_38635_3

ほんざわやブログの最新記事