kategori_2730_38166_1

’09 6月3日

kategori_2730_38166_1

展示会、東京・小伝馬町へ。
松本と知野と共に、F.O.KIDSの春物。ごく当たり前のように、素晴らしい商品群でした。
加工デニムのボトムは、本当に素晴らしい。どー見ても¥1995-には見えない。
戦略的にプライスを維持されているとの事で、他のメーカーでは絶対に作れないと思う。
不況が取り沙汰されている今、多くのバイヤーが集まり、活気のある展示会が開けているのも納得。凄いし、素晴らしい。
ただ一つ残念なのが、Bitzブランドが、全くダメダメになってしまった事かな。どーにもならない状態になってきちゃいました。残念無念。
たっぷりと時間をかけて受注を終え、お昼を食べてから丸高衣料へ。
ココもいつもながら、素晴らしい。多くのブランドがあり、数多くの商品を作ってくる。新しいブランドやアイテムもどんどん作ってくる。
素晴らしいメーカーさん。不況を感じさせない、活気のある展示会場。
たっぷりと時間をかけて受注を終え、地下鉄に乗って表参道のラグマートへ。
正直、ナチュラル系には飽きてきたかな。春物ということもあり、ベーシックなモノが多く、3人の評価もイマイチ。
デザイン力のあるメーカーさんなので、夏物はきっと盛り返してくるのでは。時間が遅かったためか、以前のような活気もなかった。
さっさと受注を終え。原宿に移動。松本の本日一番の目的地である、フォーエバー21へ。
凄い人、とにかく凄い。そして安い、カットソーが¥2000しないし、布帛のワンピースやスカートも¥3000あれば、お釣りがくる。
隣のH&Mよりも、さらにカジュアルで、ビビッドで、安い気がする。なるほど、言われているように、使い捨てのファストファッション。
洋服屋としては、少し寂しい気もする。店員さんはオシャレだが、ただの作業員だし。商品も、洋服ではなく、ただのモノ。床に落ちていたり、グチャグチャでも、誰も気にもしない。私ですら、拾いきれない感じで・・・寂しいかな。
それでも、良いものは良いのか、松本も知野も、じっくりと買い物を楽しまれていた。私は2人から離れると、ただの変なオジサンなので、迷子にならないように必死。めちゃくちゃ疲れた。
当然のように、帰りの電車では、爆睡。充実感いっぱいのお二人は、最初から最後まで、ずーっとしゃべっていらっしゃいました。どーもお疲れ様。
本日、素敵な出会いがありました、一戸さん。一緒に展示会を付き合ってもらい、今月より  ほんざわや  の一員として仲間入りしてくれる事になりました。これも‘ご縁’です。
これから、どーぞよろしくお願いします。

kategori_2730_38166_2

ほんざわやブログの最新記事