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’09 2月24日

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展示会、今週から一ヶ月、毎週どこかで展示会。
毎週、東京に出て行く事となる。この不況の中、交通費だけでもバカにならないし、ましてやスタッフの皆さんには、お給料も支払わねば・・・。
メーカーさんも、ちょっとは考えろよ。当社は、まだ栃木県だから良いものの、遠くのお店さんは、どーしているのでしょうか。
ラグマートへ、良いではないですか。このメーカーのデザイナーさんは、本当にスゴイ。ブランドのイメージを残したまま、毎回新しいテイストを少しづつ加えてくる。今回のカラーはオレンジとパープルとブラウンで、何ていうのかな、ラテン風?とにかく良かった。
F.Oさんは、子供服ナンバーワンのメーカーさんとなり、展示会場も大賑わい。スーツを着た百貨店のバイヤーさんも多く、何かつまらない。
商品は、相変わらずに素晴らしく。今回は特に、女児ブランドのブーミー・・・が良かった。ビビッドカラーの商品で、何と言ってもプライスが素晴らしい。ハーヴェストウォーク店でたっぷり仕入れる。
残念なのが、ビッツ。お客様の要望も多く、毎回期待しているのだが・・・終わった(多分、デザイナーが変わったな)。ブランドの特徴であるテキスタイルに新鮮さがない上に、価格もイマイチ。多くのお客様に支持されているので、巻き返しを期待する。
丸高さんに立ち寄って、商品の買い付け。丸高さんには、しょっちゅう行っている気がする。新しい社屋なのだが、一階のエントランスにはダサダサのディスプレイと何故だか、壺や石が並べられている。
不思議なメーカーさんで、昔からエントランスがダサい。アパレルなんだし、もう少し夢があっても良いのではと、いつも思うが。この地味さ、堅実さがこのメーカーさんの良さであり、カッコ悪いところ。
営業さんをはじめ、社員さんはとても好感がもて、デザイン力より企業力、っていう感じのメーカーさん。ちなみに、オジサンばっかりで、イケメンはタダの一人もいない。
チックタックルさんへ、こちらはベタベタの商品をベタベタのオジサンが対面式で、一枚ずつ説明してくれる。まさにレトロ。
同行した松本先生も、ここまで来ると、疲れきって不機嫌。「だって、オジサンばっかりだし!」
疲れきった受注の後、夕食をご馳走になり、大急ぎで小山に戻る。
ここから私は、月に一回の勉強会に遅刻して参加。夜中までお勉強して、焼肉屋さんで、反省会。なが~い、長い一日。
まだまだ、展示会が続くので、今後も色々なブランドで感じた事をお知らせします。「最近ブログが面白くなくなったね」という、きびしーい意見を頂くのですが、私は漫才師ではありません。
地域を愛する栃木県の子供服屋です。ゴメンね、ゴメンね~ぇ!

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