20160429-18

無私の日本人

映画化される磯田道史さんの小説を読みました。

‘穀田屋十三郎’ほか3篇が、史実に基づいて書かれているのですが・・・泣ける。

この磯田道史さんは、‘武士の家計簿’も執筆されている歴史学者で、この人の書くコラムは面白くて読みやすい。テレビにもよく出演されている素敵な方です。

素晴らしかった。号泣しました。どうした訳か、最近は小説を読んで泣く事が多くなりました。号泣、嗚咽を漏らす、むせび泣く、とにかく泣けました。

映画では、阿部サダオさんが主演で、‘殿、利息でござる!’というタイトル。きっと面白可笑しいのでしょう。観てみたいです。

しかし、よー泣くなぁ。自分でもビックリしています。

20160429-18

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